MIZAR 工場日記

工場で日常の出来事 ・ 光学いろいろです。

星・登山・自然一般のお話しブログです。

アトラス彗星の見どころ!

   4月中は北天のきりん座を移動し、周極星としてほぼ一晩中見ることが可能です。とくに日没間もない頃に北西空に比較的高いところに位置しているので見やすいでしょう。探しやすい明るい星(カペラ程度)が少ないので、星座盤とよく見比べ双眼鏡で探してみよう。4月中は6等前後と暗いが、GW頃には予測以上に明るくなることもあり、肉眼でも見えるようになるだろう。最新情報をチェックが必要。
アトラス彗星は今後5月23日に地球に接近、31日に太陽最接近する。この前後のころに最も明るくなる。マイナス等級に達する可能性期待される。ただし5月下旬ごろには太陽に(見かけ上も)近づいて観察困難。明るさ、尾の形状など4月から観察しましょう。( ミザ-ル天文G )

アトラス彗星パンフレット

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また行ける日まで!

  仕事でほぼ毎年「 中国 」に行っている。 今は「 新型コロナウィルス 」で工場もお休み! 中国製品は賛否両論色々あるかもしれないが15年も中国工場とお付き合いしてると、「文化の違い」を 日本も組み込んできたように思う。 今回の両国( いやアジア )の一時的な不幸をも乗越え、より親密に付き合え、元のように和気あいあい交流し続けるようにしたい。

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東西南北に行く列車 上海駅より( 2019.06撮 )

スケ-ル など

12月は仕事忙しい中、大掃除もしなくてはならない月です。 そのなかで当社の部品製造をお願いしていたのですが、残念ながら昨年、お仕事を終えまして片付け協力時いろいろな「 工具 」を貰ったりしました。 当社工具と重複しているものを 来社いただけるのを条件にお分けいたします。 (この他にもいろいろあり順次紹介します。)   お問合せは!

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アフガニスタン!

  今では難しいことだと思うが、20数年前会社を3ヶ月休み、カラコルムの山登りに行った。途中ペシャワ-ルへ行く道とわかれ、この先に「アフガニスタン」があることを痛切に実感した。当時~現在にいたるま同国に入るにはリスクが多過ぎる、でもいつか国が安定し「桃源郷」になることをせつに願うのは私だけではないはずだ。  ( ミザ-ル瞑想にふけるG )

( ペシャワ-ル会の中村 哲 先生を思い浮かべながらここに記す。)  

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カラコルムハイウェ-からの展望 他

 

この山は!

 当社のビルから西低空にビルの合間から遠く「丹沢~富士山~奥多摩~奥武蔵」の山々が今ごろから冬にかけはっきり遠望できるが、その山を同定することはよっぽど形がはっきりしている「 富士山 」以外はわからない。といって「コンパス」などでもわからない。そこで今回、望遠鏡でその山方向にある近傍の建物(ビル、煙突 )などを探すことで「 Google マップ 」・「国土地理院 web Map 」・ 「 CAD 」などを駆使して当社からの方角を測定し地図に載せる手法で目的の「 山 」を調べた。  結果 、東京都で一番高い山「 雲取山(2017m) 」であろうと結論づけた。 私にとって若かりし頃友人君と、望遠鏡と一週間の食料・テントを背負い「山頂一週間生活」を数年繰り広げ「流星」撮影に没頭した「 山 」である。

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当社屋上・望遠鏡にて撮影(2019/11/06)

f:id:MIZAR:20191111175948j:plain  数十年前撮影(トライーX)

関連【ミザ-ル公式】動画見る!

 

H-100 で撮影

天体撮影をはじめたころ、当然フィルムだったのでカメラ屋さんにDPEを依頼してフィルム現像が出来るのは早くても翌日、そのとき封から開けてフィルムの撮れ具合に一喜一憂 。今では「スマホで」パッと結果が出てしまう。でも本来望遠鏡は「自分の眼で」見るもの、H-100(反射望遠鏡)はすでに生誕半世紀を迎えいる、それなのに今でもそして多分今後もその性能を評価いただく天文ファンは多い。 ( 画像は 永年のミザ-ルファン氏11/04 H-100+スマホ 撮 )

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昔の写真出てきました!

遅ればせながら「北八ヶ岳小海・星と自然のフェスタ2019」主催者様大変ありがとうございました。「小海」といえば恥ずかしながら47年前数度、高校天文部の合宿が野辺山でありました。駅前はなんにもなく砂利道を望遠鏡かついでキャンプ場へいった記憶があります。いつも天候悪く唯一の写真です。また当時「小海線」もSLが走って、いかにも長閑な高原を今でも思いだします。( ミザ-ル瞑想にふけるG )

f:id:MIZAR:20191030092954j:plain  f:id:MIZAR:20191030093045j:plain                                                                                        ※国鉄最高地点付近・C11

レンズのうら ・ おもて!

ちょっと聞きにくい「質問」で、対物レンズを分解してレンズの向き(ウラ・オモテ)が判らないという質問がある。 いろいろな事情で分解いざ組込もうとすると、2つのレンズが凹凸はしているものの? でも試しに組んで見てみると、像が極端に悪い(例えば像があきらかにボヤ-としている・コントラストが悪過ぎる・ピントの位置が違うなどなど )です。  まあレンズに多少ごみ・キズがあっても分解せずにそのまま使用がいいと思う。

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表題画像は「カラコルム山域」ガッシャブルムⅣ峰 ・高差2000m以上の西壁 (工場日記担当撮影)

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