MIZAR 工場日記

工場で日常の出来事 ・ 光学いろいろです。

星・登山・自然一般のお話しブログです。

登山をあきらめ、なんで私がアラビア海へ!

会社を3ヶ月休んでバルトロ氷河のとある山にいってきた。勿論相当前の事である。この山行で一番記憶にあるのは実は「山」ではない!、日本から送った隊荷の遅延である。そのことで私と現地世話人氏と遠くアラビア海沿岸「カラチ」まで(1300km)出向いたことである。発送業社が 日本から「船便」で送り、トラック輸送と思いきやまさかの「鉄道輸送」とは思ってなかった。そこでカラチの貨物タ-ミナルなるへ出かけ「鉄道省」のお偉い人と折衝にあたった。荷物はイスラマバ-ドに着いたのが3週間遅れ、翌日「カラコルムハイウェ-」(超悪路)を2日かけて激走し登山基地「スカルド」に着いた時に、私の登山は終わった感があったが、ここから大逆転、ポータ-ストライキ、悪天にもめげず少ない登山期間にもかかわらず隊員5名を「ブロ-ド・ピ-ク」(8047m) 頂上に立たせた。私は悪天でファイナルキャンプ(7000m)で終わった。記憶に残る山行である。

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お隣のK2(8,611m)

2019/ 7/ 3 チリ 皆既日食!

今回のチリ~アルゼンチン皆既日食は事前にあまりマスコミが取上げること少なく、静かに始まり、静かに終わった感じです。 といっても「皆既マニア」諸氏はまた来年またある「チリ」に出向き 観測する程、「皆既」は超魅力なのですね! (来年、6月台湾で「金環」あります。)

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fl=420mm/F6.5 カメラAPS-C(sony a6400) ISO=100 1/4s

ミザ-ル創立65周年記念誌 騒動記 11

望遠鏡で一番多い質問は、当社「赤道儀」の仕様つまりH-100、AR、SP、CX-150(カイザ-)のウオ-ムホイル歯数、ウオーム軸径とAR、SPの違いが多いここでは各仕様の説明は省略しますが、これに付随して今でもこの関連部品の有無や仕様が多い。それだけ多いのも沢山市場に出て、今でも大切に愛用されている証なのだろう。「65周年記念誌」には記載されていないことがまだまだ沢山ある。

 【ミザ-ル公式】 創立65周年記念誌CM - YouTube

 

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工具もいつの間にか!

ドリル、タップ、ダイスは頻繁に使用するが、あまりエンドミルは使わないがいつの間にか0.8~12mmとふえていった。 6mmはピニオンU字溝などなど「サイズ」でどこに使ったか、思いだせる。( ミザ-ル瞑想にふけるG )

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ミザ-ル創立65周年記念誌 騒動記 9

 当社もおかげさまで、65年以上会社経営をしているといろいろなことが起きる。もちろんいいこともあれば、「会社危機!」に陥ることもある。そのなかで一番かもしれないことが昭和52年(1977)3月16日に「工場全焼」(目黒区碑文谷)ということがあった。もちろん私もまだ入社していないので、先輩などから聞いた。朝,テレビで自分達の会社が!。それからは数日焼け跡整理に費やされた。もちろん詳しいことはわからないが、完成した望遠鏡数百台、コロナ型~H-100、CX-150も含まれたし、半完成品、各種部品、機械工具、備品など立ち直れない程まで焼失してしまったのであった。私が入社した当時も焼け残った図面もあり当時のことがうかがえる。再建にさいし、協力工場、お得意先、金融機関などなど全面協力があって、今がある。「  65周年記念誌」には記載されていないことがまだまだ沢山ある。

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顕微鏡接眼レンズを検証する。

  以前も顕微鏡の接眼レンズのことをテ-マで記述したが、最近、熱心に検証を実行なさっている研究家がいる。総じて本接眼レンズについて「ヌケ良く鮮明」「視野環が明瞭でキリッとしている」「見掛け視界内は良好な結像」「微光星、淡い星雲に好適」等など  ( もちろん24.5mm、31.7mm、50.8mm変換ADが必要かと! )

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50.8mm変換AD

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ミザ-ル創立65周年記念誌 騒動記 7

今は死語になっている?「手動追尾」、1時間いや数時間追尾した「つわもの氏」もいたときくかくいう私も1時間程度の経験はある。サブスコープにバ-ロ-レンズをつけアイピ-スに十字線を張り付けて皆やったと思う。「チョット」目をそらしている間に「ガイド星」が十字線からずれたり、冬になるとフレキハンドルが寒さで固くなったりした。撮影後自宅でフィルム現像して上手く撮れた時の「感激」は今でも忘れない!(ミザ-ル瞑想にふけるG)・詳しくは「65周年記念誌」をご覧ください。

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表題画像は「カラコルム山域」ガッシャブルムⅣ峰 ・高差2000m以上の西壁 (工場日記担当撮影)

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