土曜日は京大の花山
天文台、2人のスタッフがつきっきりで2時間、案内をしてくれました(お客は私たち2人のみ)。あれで1000円は安い(研究目的に使わなくなった歴史的資産を維持するのは大変)。
ブライアン・メイの手形やサイン(45cm屈折のピラー)、山本一清の机に興奮。45cm屈折は今も観望会に使っているらしく、
いつか晴れた日に球状星団を見てみたい。30cmを45cmF15に取り替え、9mのドームに入れるため鏡で折り返した構造。(
葛飾の25cmクーデも同じ考え)接眼部が
ニュートンの位置にあり。なるほど、ドーム改築より安上がり?